お久しぶりです!MIYASAKAです。開発の裏側をお伝えしてきた「RBO-Field」が、いよいよ製品としてリリースされることになりました!運用担当者がシステムエンジニアでなくとも、現状お客様が保有している運用手順書をRBO-Fieldに入力していくだけで、ノンプログラミングで運用の自動化を実現し、処理時間を大幅に削減できます!

■今までの記事

【連載:RBO-Field開発物語】その1:開発者の夢〜製品開発を任されたきっかけ〜

【連載:RBO-Field開発物語】その2:Python:なぜPythonを選んだのか?


■こんなお悩みありませんか?

・専門的な知識が必要な上に突発的な対応が多いため担当したがる社員が少ない。
・外部に委託しているものの、費用対効果を考えるとコストに見合わないと感じる。
・いつまで経ってもシステムの障害が減らず、運用担当の社員がいつも疲弊している。
・これからは運用は自社で行いたい。
・働き方改革を推進するために運用業務を見直したい

DXを考える際にインフラ運用の課題は避けて通れない重要事項ですが、実はインフラ運用はDXの効果が最も見えやすい業務の一つでもあります。

お客様のインフラ運用の課題を解決するために当社が考えたのが、インフラ運用を自動化するソリューション「RBO-Field」です。
RBO-Fieldホームページ:rbo-field.jp

■RBO-Fieldの6つの特徴

ノンプログラミングで運用の自動化を実現するRBO-Field6つの特徴をご紹介します。

運用手順書に記載されているCLI・APIを実行するため、
製品制約がありません。社内の様々な機器や環境でご利用いただくことが可能です。

手順書に記載されたコマンドやAPIをそのまま書くことで、
正しく実行されているか、事前検証をすることができます。

バックアウト、再実行、ドライラン等の実行機能がございますので、
本番環境でのトラブルに柔軟に対応することが可能です。

統計情報、時系列情報を基にAIによる予兆検知を実現します。
サイレント障害検知に利用できます。

多様な検証パターンを標準搭載しております。
コマンドの結果に合わせて、適切なパターンを使用することが可能です。

ワークフローで作成した部品を自由に組み替えて再利用することが可能です。
作業の生産性アップにつながります。

■インフラ運用を自動化する効果

当社が実施したOSバージョンアップ検証(28,500コマンドを手動と自動化で比較)での効果は以下の通り、作業時間(実行処理)は99.9%削減、運用コストは年間900万円削減、教育にかかる時間は200時間削減と、自動化を取り入れることで時間もコストも手間も大幅に減少しました。

■DXのファーストステップとして

経産省が発表したDXレポート「2025年の壁」で警鐘を鳴らしている、レガシーなシステムを利用している企業や大規模なシステムを抱えている企業、インフラがいくつかに分かれていて保守にさまざまなスキルが必要な企業や、これからインフラの構築・移行を検討している企業にとって、インフラ運用の自動化は、自社のビジネスを変革させるDXのために欠かせないファーストステップです。
RBO-Fieldを他社の類似製品と比較すると、以下の図のようになります。
圧倒的に使いやすくすることを念頭に、開発しました!
ご興味を持っていただけたら、ぜひ以下の問い合わせ先までご連絡ください。
MIYASAKAが誠意を持って、ご説明に伺います!


■お問い合わせ先

自社のインフラを効率化したい、コスト削減をしたい、インフラに関わる人員を削減したい、効果が大きいDX施策を導入したいとお考えの方は、
株式会社エム・フィールド 
お問い合わせフォーム https://www.m-field.co.jp/contact/
にご連絡ください。