ハニー:
不破さん、こんにちは!
COLORSに初登場なので、まずは自己紹介からお願いします!

不破:
はじめまして!エム・フィールドグループのbalconia東京のBrand Strategy事業部でプロデューサーをしている不破美月(ふわ みつき)です。好きな色は、「白」です。私は、大学の時に日本の大学から学位留学という制度を使って、北京の大学に編入しました。
学生時代はITとは無縁の生活でしたが、留学中に上海で開催された、日本からの留学生向けの就職イベントでbalconiaと出会い、東京の本社に勤務することになりました。
メインの業務は、国際的な展開をしているアニメのWEBサイトのプロデューサーですが、入社当時から中国との架け橋になりたい!と考えていたので、balconia上海のブログやメルマガも担当しています。
現在、balconia上海でインターンシップをしている2名の学生に、月に1本程度ブログ記事の執筆を担当してもらっているんですが、その2名がとても優秀なので、ご紹介させてください。

ハニー:
ありがとうございます!大学生の今井さんと辻さんですね!
学生さんとは思えない完成度の高い記事でボクも驚きました!!

不破:
ハニーさんも驚きましたか?!私も思っていた以上に学生さんの記事のレベルが高く、
びっくりしています!全てリモートでコミュニケーションしているのですが、記事内容についてはすごく満足のいくものが作れていると思います。

balconia上海ブログ:https://www.balconia.cn/blog

不破:
弊社メンバーも月1本を目標に各自ブログを書いています。これは、対外的にbalconiaの中国マーケットに関するナレッジをアピールできるだけでなく、社内でも新たなナレッジを貯めていくという狙いがあります。記事で取り上げた内容が、どこかで生きてくる、そんなこともあるので、私たちもクオリティを意識しつつ、皆さんが知って得する内容を配信することを意識しています

ハニー:
さすが!知って得する情報を意識するんですね。オウンドメディアという点では、balconia上海のブログはCOLORSの大先輩なので、勉強になります!ところで、社内でナレッジを貯めるという点でいうと、なぜインターンの学生さんにブログを書いてもらっているんですか?

不破:
インターンの学生さんたちにとって、3つのお得を提供するために、ブログを書いてもらっています。
 1:旬で生な中国のマーケット情報に触れる機会を増やすこと。
 2:情報収集力をつけること。
 3:自分自身の言葉で書く力をつけること。

私たちはクライアントからヒアリングしたものを形にする仕事が多いので、これらは実際に働くようになった時に、とても実践的ですし、かなり役に立つと思います。

ハニー:
なるほど〜!たしかにbalconia上海には、中国と日本の旬なマーケティング情報が集まりますし、学生のうちから実践でアウトプットをしていく経験は貴重ですね!
ぜひ、インターンのお二人の記事を簡単にご紹介いただけませんか?

不破:
はい!ぜひ!まず最初に上海の復旦大学の今井美佑さんの記事をご紹介します。


今井美佑さん:鮮やかな緑の着物がお似合い!


インターン生と考える、「カルチャライズ」って何?
https://www.balconia.cn/blog/what_is_culturization_with_interns.html


この記事では、上海総経理の久保山が、インターンを始めるにあたって、「グローバルを統合したブランドガイドを作りたいとき、的確なカルチャライズが大切」という話をしたことから端を欲します。balconia上海のブログには、「カルチャライズ=現地の文化に合わせること」の重要性に言及した記事が多く、私たちも日々ビジネスの中で、カルチャライズの大切さを実感しています。

今井さんの記事には、日本企業の「サイゼリア」と、アメリカのスターバックスが中国に進出した際に行ったカルチャライズの事例を紹介しています。それぞれの企業がとった施策とその背景にある中国の文化まで詳しくわかりやすく紹介してくれています。
これだけの情報を集めて、まとめる力は相当なものだと思います!

ハニー:
とても詳しく各社のカルチャライズの施策が書いてありますよね!ボクはこの記事で、
中国のスタバで月餅を売っていることを知りました!スタバの月餅見た目もすごく良いし、中国らしい!

不破:
中国の建国記念日である国慶節に合わせて販売される月餅ですね☻
とてもかわいいですよね!

次に紹介する辻さんは、東北大学に在学し、マーケティングを学んでいます。balconiaが、ブランディング、マーケティング、クリエイティブ、システム開発と、一貫して支援していることと、若手の頃から様々な経験を積める環境に魅力を感じてくれています。

辻臺万さん 


■中国と日本のファネル構造の違い
https://www.balconia.cn/blog/differences_in_funnel_structure_between_china_and_japan.html

不破:
辻さんの記事を簡単にご紹介すると、balconia上海にお客様から寄せられる相談の中で、特に多い「ブランドの認知があがらない」という課題に対する久保山の回答を、辻さんの言葉で噛み砕いて説明しています。
ブランド認知の改善のために、まず理解すべき、中国と日本のファネル構造(消費者の認知から購買までの過程で人数が減っていく様子をファネル=漏斗に例えたマーケティング用語)の違いを理解することの重要性について詳しく説明してくれています。

ハニー:
こちらも、日本と中国の違いを詳しく説明してくれているので、カルチャライズの大切さがわかる記事ですよね!

不破:
はい。顧客の心を掴むためのブランディングやマーケティングで、ユーザーの年齢層や性別を意識するのはもちろんですが、その前に文化の違いという大前提があるので、今後ますますカルチャライズの重要性が認識されていくと思います。中国でのビジネス展開を考えている企業の方には、日本のものをそのまま持ち込むのではなく、中国にカルチャライズすることで、ブランド価値を高められる施策を検討していただきたいと思います。
balconia上海で喜んでお手伝いさせていただきます!

ハニー:
不破さん、ありがとうございました。入社して3ヶ月の頃に不破さんに社内ブログでインタビューさせてもらった時に語っていた「日中の架け橋になる」という目標ですが、すでにしっかりと架け橋になっていますね!有言実行さすがです!不破さんがこれからどんな仕事をしていくのかもとても楽しみです!ありがとうございました!

中国マーケットでの
ブランディングのヒントが満載!

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